TRPG「魔法使いと工房と庭」のルールブックwiki。魔法使いとなって自分の工房と庭を構え、依頼をこなして成長していくゲーム。

製作者が質問を受けたり、通りすがりに見かけた場合、このページで質問に答える場合があります。
直接質問を受けた場合であっても、諸事情により返答が遅い場合、あるいは答えない場合もありますので、ご了承ください。

トップページにありますとおり、はっきりと書いていない部分について疑問が生じた場合は、
GMの裁量で、あるいは一緒に遊ぶ人同士で、自由に決めていただく…というのが、このゲームの基本的な理念です。



Q:精錬設備の効果は重複するか(回答日付2017.1.31)
A:重複します。(2周目以降、ひとつの工房に2個以上の設備がある場合)


Q:依頼品が複数ある場合はその数だけ素材値と精錬値を出すのか?(回答日付2017.1.31)
A:このゲームの公式ルールでは、PC1人が受ける依頼品の数は一度に各1個となるルールになっています。
 1PCあたりの素材値と精錬値は1つずつになるはずです。

 参考:「セッションの流れ依頼パート」より「依頼品の数」「注意事項」


Q:魔力源が増える数値的メリットはあるか?これはフレーバーか?(回答日付2017.1.31 追記2017.7.19)
A:2017.1.31公開のルールでは、魔力源が増える数値的メリットはありません。フレーバーです。

【追記】2017.7.19現時点でのルールでは、アレンジルール「めくるめく魔法使い」でイベントの効果に直接関係する要素となります。
複数の魔力源を持っていても同時に効果を得ることはできませんが、イベント発生における選択肢の幅が広がります。
基本ルールのみで遊ぶ場合は数値的な意味はなく、フレーバーです。


Q:初期作成時に任意の技術点を配布する時、各能力値の最低値はいくつになるか?(回答日付2017.2.1)
A:0です。


Q:移動システムがない中で、「同じ場所にいる」判定はどのように行うか?(回答日付2017.2.1)
A:PLの宣言によります。
 「一緒に庭に行くよ」と言っていれば、多少離れた位置でぶらぶらしていても呼べば手伝ってくれるでしょうから、問題ないでしょう。
 PLそれぞれが各自の庭や工房で作業している場合などには、互いを手伝うことはできないでしょう。
 遠隔でお手伝いするなんて、未熟な魔法使いたちにはできないことなのです。そう、それこそグランマでもなければ。


Q:「禁術」について、魔力源にする「人間の材料」の判断基準は?(回答日付2017.2.1)
A:その町のグランマの判断基準によります。
 髪の毛を集めたくらいなら厳重注意で済む場合や、顔をしかめられる程度で済む場合もあるかもしれません。
 逆に、上記のような場合でも犯罪者予備軍のように扱われる場合や、問答無用で粛清される町もあるかもしれません。

 製作者としてはあまりうるさいことを言いたくないので、
 本項のように、一義的に決めにくいような価値観の判断については各グランマの判断に任せることとしています。


Q:依頼品納入後に得られる報酬は「成長点」と「旅の魔法使い」の場合は「旅の資金」のみで、金銭の報酬は発生しないのか?(回答日付2017.2.6)
A:基本のルールでは金銭を使うルールがなく、リザルトを「成長点」に集約しているため、金銭的な報酬を設定していません。
 「成長点」には「能力の成長」だけでなく、「金銭的な報酬を得たことによる成長の機会」も含むものとして位置付けています。
 (本来は魔力源や精錬設備を揃えるには金銭的なコストもかかって然るべきですが、そのような要素も「成長点」の中に含めています。)

 描写の上では「成長点」とは別に何らかの報酬を与えても何ら問題ありませんが、基本ルール上は報酬を使う機会がないことに注意しましょう。


Q:PC自身が庭に入ることなく、分身を操ったり、庭空間に干渉する魔法を使うなどして、遠隔操作で採取を行ってもよいか?(回答日付2017.5.20)
A:問題ありません。
 システム製作側としてはPC自身が庭に入って採取を行うことを想定していますが、描写や判定の都合がつけば「庭に入らずに採取を行う」ことも可能です。
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